よくある質問

Q1. 何歳くらいで相談したらよいのでしょうか?

3歳児検診で反対咬合やかみ合わせの非対称を指摘されたとき

3歳頃、20本の乳歯が生えそろうといわれています。また、口を開けたり、検査をうけたりと、治療への理解も可能になるころです。 この乳歯列の時期では、凸凹とした歯並びもさることながら、前歯が反対に咬んでいたり、右や左にあごがズレて咬んでいたりと口を閉じたときの下あごの位置に問題があることを上手に処理する事が重要です。

5歳になっても指しゃぶり等の口の周りの癖がおさまらないとき

矯正歯科 imamuraでは指しゃぶりは4歳(5歳の誕生日の前日)までと勝手に決めています。4歳の途中から前歯が乳歯から永久歯に生え変わりはじめます。このときに不正な口の周りの環境(例えば、指しゃぶり や 爪かみ)があると、それが原因となり、前歯の生える方向を変え、思わぬ ”出っ歯” や “横にズレたかみ合わせ” を併発します。この頃が口の周りの環境の整備の始めどきです。

7歳ごろ、前歯の歯並びやかみ合わせが気になるとき

それでも、前歯が逆に咬んだり、ズレて咬んだりと 実際に症状が出てくる頃です。この頃から始める歯列矯正治療(準備治療と言ったり、 I 期治療、早期治療、小児矯正、咬合誘導と言ったりします)は、望ましい発育から脱線しそうな症状を短期(半年から10ヶ月)で修正する治療と位置づけています。また目立つ前歯の生え変わりの途中は、ほとんどの方のその前歯が、隙っ歯だったり、ねじれたり、傾いたり、重なったりと最初に歯列の凸凹相談を思い立つときでもあります。
個人的な見解で申し上げると、相談にお見えになった方の半分近くが、愛情を持ったお母さんの杞憂です。もちろん口の周りの環境の整備は継続します。

9歳ごろ、生え変わりや将来のかみ合わせに疑問をもったとき

さて、このころ初診という方も少なくありません。乳歯が抜けてもいつまでも生えてこない、明らかに将来八重歯だ、口が閉じない(笑ってないのに前歯が見える)、ずーと受け口だ など、訴えはさまざまです。対処の方も、準備治療の対象となる方、永久歯が生えそろうまで放置でよい方、本格治療( II 期治療、大人の矯正と言ったりします)の準備を開始する方 と、さまざまです。もちろん口の周りの環境の整備が必要な場合は継続します。

12歳ごろ(小学校卒業前)永久歯がはえそろったとき

第2大臼歯(12歳臼歯)がはえたら、本格治療が可能となります。このとき第3大臼歯(親知らず)はあごの中でできかけています。親知らずも含め、小臼歯や虫歯で状態が悪い歯を抜いた方が、顎の大きさと歯列の調和がとれるかどうかを詳細検査で判断します。部活や習い事や勉強と両立しながら中学生の間に治療を終了し、高校生の間に定期検診をおえておくと治療時期としては理想的です。ここでも口の周りの環境の整備が必要な場合は行います。

15歳ごろ(中学校卒業前)大学進学前に治療を終わりたいとき

生え変わりが遅かったり、あごの成長が未知数で成長の観察を慎重にした方が良い場合などで、理想的な治療開始時期を遅らせることがあります。歯列矯正治療は何歳になってもできます。周りからいわれたとか、友達が治療をはじめているなど焦る気持ちはあるとおもいますが、理想的な治療開始の時期は個人個人の生え変わりや成長の具合で決まりますので、あわてず専門医に相談ください また、このとき、はじめて来院されたとしても、口の周りの環境の整備が必要な場合は行います。

思い立ったとき!

昨今、歯と歯ぐきの病気の予防は、徹底した歯垢と歯石の除去(=口のなかのお掃除)ですが、狭く曲がりくねったどぶ川よりも、整備やしゅんせつ工事が終わった広い川の方が水の流れも良いし、清潔です。 歯並びがよくなることで、口の中の清掃のしやすさ(これは同じブラッシング技術を持っている人が歯と歯ぐきの健康を管理するうえで有利な環境です)や、唾液による自浄作用の向上が見込める歯列矯正治療は、数年の治療を要しますが、手入れのしやすい環境を手にする事ができる究極の予防歯科と考えています。日本人の平均寿命は82.67歳(2011年厚生労働省発表)、歯列矯正治療に要する数年を人生のど こで設定するか・・・思い立つなら、残りの人生が長い時ほどよいと思います。

Q2. 治療費はどのくらいなのでしょうか?

矯正治療全体にかかる税抜きの総費用を概算で試算してみましょう

健康保険の適用ができない歯列矯正治療は、患者様10割負担の治療となりますが、本格治療は一生に1回が基本です。数年で価値が半額に下がる自動車に数百万かける事を考えると、一生分の自己投資としては十分価値があると思いますよ。

当院の治療費は治療の方針や難易度および治療期間に応じたものとなっています。毎月の調整費や再診料および装具の修理費用等を含んだ”総額”で提示しますので、予定治療期間が伸びたり、SOSで御来院されてもそれ以上の治療費が発生する事はありません。

“I 期治療” “早期治療” “小児矯正” “咬合誘導” “子供のときの矯正治療” を総称して『準備治療』として
“II期治療” や “大人の矯正” を総称して『本格治療』と定義してご説明いたします。

準備治療 : 基本的治療費が16万5千円、見込み治療期間が10か月の場合

初診料

詳細検査・診断料

基本治療費

調整・修理料(1回/月)

治療後検診料

¥3,300(レントゲン検査をした場合)

¥22,000

¥143,000(詳細検査・診断料を差し引いた額です)

¥0(基本治療費に含まれています)

¥3,300- x12 =¥39,600(4回/年を3年行った場合の合計12回)

¥207,900

本格治療 : 基本治療費が66万円、見込み治療期間が24か月、歯を2本抜く方針の場合

初診料
¥3,300(レントゲン検査をした場合)
詳細検査・診断料
¥55,000
基本治療費
¥660,000(技術料 装置料 材料費 再診料が含まれ装置装着から装置撤去まで定額となります)
調整・修理料(1回/月)
¥0(基本治療費に含まれています)
抜歯費用(5,500円/本)
¥11,000(投薬・術後の消毒を含みます)
保定装置
¥66,000(上下装置費用と2年間の保守管理費を含みます)
治療後検診料
¥3,300- x8 =¥26,400(4回/年を2年行った場合の合計8回)
¥821,700

本格治療 : 基本治療費が82万5千円、見込み治療期間が36か月、歯を4本抜く方針の場合

初診料
¥3,300(レントゲン検査をした場合)
詳細検査・診断料
¥55,000
基本治療費
¥825,000(技術料 装置料 材料費 再診料が含まれ装置装着から装置撤去まで定額となります)
調整・修理料(1回/月)
¥0(基本治療費に含まれています)
抜歯費用(5,500円/本)
¥22,000(投薬・術後の消毒を含みます)
保定装置
¥66,000(上下装置費用と2年間の保守管理費を含みます)
治療後検診料
¥3,300- x12 =¥39,600(4回/年を3年行った場合の合計12回)
¥1,010,900

小規模治療 : 基本治療費が27万5千円、見込み治療期間が12か月の場合

初診料

詳細検査・診断料

基本治療費

調整・修理料(1回/月)

保定装置

治療後検診料

¥3,300(レントゲン検査をした場合)

¥22,000

¥253,000(詳細検査・診断料を差し引いた額です)

¥0(基本治療費に含まれています)

¥33,000(装置費用と2年間の保守管理費を含みます)

¥3,300- x4 =¥13,200(4回/年を1年行った場合の合計4回)

¥324,500

矯正装置の費用

歯の表側金属色タイプ

歯の表側つや消しタイプ

歯の表側セラミックタイプ

マウスピースアライナータイプ

歯の裏側フルオーダータイプ

金属アレルギー対応タイプ

基本治療費に含む

¥132,000

¥385,000

¥495,000

¥495,000

¥550,000

  • この試算は概算です。オプションや材料価格の変動等でかわる事があります
  • 年齢的に大体中学生以降は永久歯列ですので本格治療となります
  • 部分的、小規模な治療についてはそれぞれの治療内容や規模に応じてご相談致します
  • 警察官、消防士、自衛官、海上保安官の御本人と御家族には治療費の割引があります
    本人基本治療費2割減 ご家族1割減 で対応させていただきます
  • ¥110,000以上のお支払いは銀行振込でおねがいしています
  • 上記費用は全て税込となります。

Q3. 治療費の分割払いはできますか?

治療費のお支払はご一括(¥110,000(税込)以上の場合は銀行振り込みでお願いします)でも分割支払いでも対応可能です。分割の場合、そのお手続きをご自宅もしくは当院受付にてお願いしています。分割支払いの計画は患者さまご自身に作っていただき、いずれの場合でも治療開始(通常はお口の中に装置が入った時点)のタイミングに算定が始まりますので並行して進めていだだく流れになります

初診料、詳細検査・診断料、基本治療費、調整料等の支払いにクレジットカードをご利用いただけますご利用いただけるカードは VISA JCB MASTER AMERICAN EXPRESS Diners Club です。

Q4. 何故、抜歯が必要なんですか?

矯正治療において抜歯するかしないかは非常に重大な論点になります。なんとか天然歯を残せないかと模索して矯正治療を進めることが望ましいと考えますが、ときには抜歯を行った方がスムーズに矯正治療を行えることもあるのです。抜歯を行うと、そこに新たなスペースが生まれます。そのスペースを利用して、ズレている歯を少しずつ動かしていきます。 また、前方へ出過ぎている歯、凸凹な歯並びは、毎日の歯のメンテナンスの大きな妨げにもなり、新たなトラブルを招いてしまう可能性もあります。 さらに、顎の大きさに合った歯の本数に整えれば、唇を閉じやすくし、口呼吸から鼻呼吸へと改善できる効果も期待できますし、横顔のシルエットが変わってきます。抜歯しない事の利点は説明の必要はないかと思います。
詳細な検査をもとに、抜歯をした場合の利点を説明しますので、どちらがいいかを話し合って決めてゆきます。

Q5. 何故、口で呼吸をしてはいけないのですか?

口の中が乾燥してしまうと、口の中の病気を防いでくれる唾液が減少してしまいます。口の中の健康は常に唾液によって守られています。唾液には虫歯菌や歯周病の原因菌を洗い流してくれる作用があります。 しかし、口で呼吸を行うと、口の中が乾燥してしまい唾液の量が減り、虫歯や歯周病などの病気になりやすくなりますし、口臭もひどくなると言われています。それだけでなく、口で息をすると、空気の通り道を確保するため、べろが下に逃げてしまうので、下の歯列を無意味に広げてしまい徐々に歯ならびとかみ合わせが崩れてきます。また口の中の乾燥は喉の奥の扁桃の炎症までも引き起こし、自分の体を自分で守る免疫力も落ちていくと考えられます。つまるところ口呼吸は、百害あって一利無しなのです ”はなで息、べろは上あご、くち閉じる” を励行しましょう。

Q6. 気がつくと口が開いています。
      注意されるのですが、閉じたままは難しいです。
      口呼吸の原因はなんですか?

口が開いていると口で呼吸をする癖がついてしまうことがあります。 口が閉じにくくなる原因はいくつかありますが、3大原因と言われるのは、

1, 歯が原因 :いろいろな原因で前歯が突出した咬み合せになっている
2, 顎が原因 :上下の顎の骨の位置関係が悪かったり、大きさが合ってない
3, 気道が原因 :鼻腔粘膜や鼻甲介が慢性の炎症のために腫れたり、扁桃が腫れて大きくなり
                        気道が狭くなっている

上記の原因のうち1、2は矯正歯科の守備範囲ですし、3の場合には矯正治療に耳鼻咽喉科の治療も一緒にする必要があるかもしれません。鼻腔の炎症が副鼻腔に行って上顎洞炎(蓄膿症)等になると集中力が低下するので学校の成績にも影響する事があります。口呼吸の原因を取り除いてあげることは、いろいろな障害を改善する事につながります。

これらの問題にくわえて、爪かみ、指しゃぶり、べろのくせ、などなど、口の周りの問題解決は、歯ならびとかみ合わせを整える土台作りとなり、これをしつけてゆく事が重要だと考えています。

Q7. 装置をつけると歯が痛いそうですが…

矯正装置を付けて力がかかると、歯が動き始める時に、歯根の周りには血液がたくさん集まって歯が動くための準備が始まります。
血液が普段よりも多く集まって充血状態になるので違和感があったり、咬んで歯に力がかかると痛みを感じたりします。これは誰にでも起こる現象で生理的な反応ですから心配いりません。

大体2・3日、大人ではもう少し長く5・6日かかることもありますが、消えてしまいます。違和感や痛みの程度は人によって個人差がありますが、この痛みが原因で矯正治療をやめた方は私の医院ではいらっしゃいません。という事は、その程度(普通の感覚の持ち主であれば、誰でも乗り越えられる位)の痛みと理解して頂いて良いとおもいます。

私の経験から申し上げると、学童<成人と痛みを苦痛と感じる感覚には差があり、もっとも痛みに弱いのは成人男性ではないでしょうか?痛みが出るのは生きてる証拠!痛がりの方ほどご自分に合った鎮痛剤をご存知ですし、そうでない方も必要であれば、やわらかく効く鎮痛剤を処方します。

Q8. 矯正治療にはどの位の期間がかかりますか?

一般的に治療のための矯正装置をつけている期間は・・・

 準備治療(I 期治療、早期治療、小児矯正、咬合誘導、子供のときの矯正治療 ) 半年~1年

 本格治療( II期治療、大人の矯正) 2~3年

 部分治療(歯列の一部を矯正治療する場合) 半年~1年

準備治療後は、歯の生え変わりを含めた成長発育の観察が必要です。また、上記記載の治療期間は、成長の量や方向、装置をどのくらい熱心に使うか、歯の動くスピード(特に大人では個人差があります)、歯周病やムシ歯の有無など、様々な要因に影響されます。

矯正装置を外した後には、治療結果を安定させるために保定装置という取り外しが出来る装置をしばらく使いながら検診をおこないます。保定装置を使う期間は個人によって違いますが、一般的に歯を動かした期間と同じ期間必要といわれています。

実はこの質問は ”矯正歯科医泣かせ” の質問です。
あなたの胃が痛くなった時に、お医者さんに電話かメールをして「胃が痛いけど、治療したらいつ治りますか」と聞いても、お医者さんは途方にくれて「診てみないと、治療してみないと分かりませんよ」といわれるでしょう。 正しい答えは正しい情報がないと出て来ません。

直接拝見して、お話を聞いて、検査をして、資料を分析して、あなたの現在の状態が分からないと治療の見通しはたちませんし、その様に万全の準備をしていても実際の治療の中では予測してなかったことが起ります。矯正治療も他の疾患の治療と同じように、基本的に治療はやってみないと分からないというのが正確な解答なのです。

本格治療は2~3年、準備治療が半年~1年というのは、あくまでもこの位の期間で終わっている方が多い、ということです。 あなた個人の治療期間は、あなたの咬み合わせのタイプ、その不正状態がどの位ひどいのか、成長中か成長が終わっているか、口と口の周りの健康状態、遺伝的な条件、治療に対するあなたの取り組み方等など色々な条件が複雑に絡み合って変わってきます。「隣の子が1年半で治ったと言ってたから、うちの子も…」という安易な判断は決してしないで下さい。

矯正歯科 imamura では、見込み治療期間をこえても治療費の追加はありません。”いったいこの先いくら費用がかかるのだろう?” なんて心配しないで、あなたに最も合った治療方針をえらんでいただきたいと思います。

Q9. 矯正治療で頭痛や肩こりが治りますか?

疾患には結核(原因は結核菌)やエイズ(原因はエイズウイルス)、外傷や骨折(原因は事故)等のように原因がはっきりしているものと、夜尿症、神経症、顎関節症等のように原因がはっきりしなかったり、複数の原因や別々の原因によって同じような症状が起こっているためにひとつの疾患として認識されているものがあります。

頭痛や肩こりは後者の疾患です。 頭痛や肩こりの原因はたくさん考えられます。咬み合わせやあごの位置は、体全体の姿勢や位置づけにも影響してるので、 あなたの歯並びや咬み合わせが悪いのであれば、それらは頭痛や肩こりの有力な原因と考えることができます。

しかるに、矯正治療によってそれらの症状が改善されたり、姿勢のゆがみが良くなったりすると考えられますが、原因の一部を取り除いたにすぎない場合や歯並びや咬み合わせが原因でなければ肩こりや頭痛も改善されないでしょう。

いずれにしろ、歯並び、咬み合わせが悪くて肩こり頭痛がある時には一度きちんとした診断を受けられた方がいいと思います。

  • Q10.
  • 一般的なリスクや注意点、副作用や偶発症について教えてください

  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります 数日内に起こり、1ヶ月程度で慣れることが多いです
  • 歯の動き方には個人差があります そのため、予想された治療期間が延長される可能性があります
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さまの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します
  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなりむし歯や歯周病のリスクが高まります こちらからも専用の歯ブラシの提供や受診時の清掃は行いますが徹底した自己管理(かかりつけ医院での定期検診の受診等含む)をお願いします
  • 歯が動くと 一時的に知覚過敏が出たり隠れていたむし歯が見えるようになることがあります
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります また、歯ぐきがやせて下がることがあります 異常を感じた場合は精密検査をして対症療法を行います
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります 再協議の上、新しい治療方針を立案します
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります かかりつけ医との相談の上治療を行います
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります 疑わしい場合でも初診時問診票には必ずご記入ください
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります 異常を感じた場合は精密検査をして対症療法を行います
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります(都度ご説明します)
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整(歯を削る)を行ったりする可能性があります(都度ご説明します)
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります
  • 治療終了後の保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります
  • 治療終了後の後戻りやかみ合わせの変化に対する再治療はその後追いや再々治療を避けるため5年間は行いません
  • 治療終了後に現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす計画を立てる可能性があります
  • あごの成長発育や生え変わりによりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります 治療開始時期については担当医と充分にお打ち合わせの上決定してください
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります 親知らずの抜歯時期については治療開始前に担当医とお打ち合わせください
  • 加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります